良い眠りこそが最高のクスリ!!アンチエイジングのための方法とは

良い眠りこそが最高のクスリ!!アンチエイジングのための方法とは

1日24時間周期がくずれはじめている

睡眠時間を削ってでも猛烈に働くのが美徳という時代ではなくなってきているものの、依然として多くの人が眠りの悩みをかかえています。一番眠っていないとされるのは、男女ともに働き盛りといわれる40代から50代です。また、24時間営業の店や深夜でも明るい街、いつでも仕事や遊びに使えるパソコンやスマホの存在により、本来の1日24時間周期というリズムが崩れつつあり、若い世代については睡眠不足を体力でカバーしてしまい足りてないという意識がない人もいるのですよ。

1週間の睡眠不足で10歳から15歳老ける

そもそも人がなぜ人生の4分の1から3分の1も眠るのかは解明されてはいませんが、眠りは病気のリスクばかりでなく、生活の質まで左右してしまうというのは間違いなく、よりよく生きる、そしてアンチエイジングのためにも良い眠りが必要なのです。睡眠不足になると美容の面ではまず太りやすくなります。睡眠時間5時間未満で肥満のリスクは4倍ともいわれ、睡眠時間が短くなると空腹ホルモン、グレリンの分泌量が増え、満腹ホルモン、レプチンの分泌量が減るので食べ過ぎてしまい太ってしまうのです。また、眠らないと肌のバリア機能が下がり、ダメージが進んでしまうというのはよく言われますね。そして、活力や幸福感といった心の健康にかかわりをもつテストステロンが減少し、通常、加齢に伴いテストステロンは年に1から2パーセント減少するといわれていますが、1週間の睡眠不足による減少分はなんと10パーセントから15パーセントで、10年から15年分が1週間で減少するわけですから、それだけ老け込んでしまうということなのです。

良い眠りを得るためには

その日の体調やストレス、周りの環境により、よく眠れなかったという経験は誰にでもあることでしょう。良い眠りを得るには、ズバリ、体温と食事、光がポイントになります。まず、昼は活動的に夜はリラックスしてという具合にメリハリをつけましょう。睡眠と覚醒は体温は連動していて深い眠りに入るためには深部体温を下げる必要があり、夕方以降に軽い運動をしたり、ぬるめのお湯につかるなど、一度温度を上げておくと就寝時との体温の落差が大きくなるのでスムーズに眠れるでしょう。また、お腹に食べ物が入った状態では寝つきも悪いので、夕食ははやめにすませます。また、パソコンやスマホなどから放たれるLEDのブルーライトは体内時計を乱しますし、作業そのものが脳を興奮させてしまうので、深夜は明るい光を避けてシンデレラタイムは守るようにしましょう。

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